明石市在宅介護支援センター協議会とは?

このページではその協議会の活動内容や組織等を簡単にご紹介いたします。

 明石市内には中学校区ごとの地域型支援センターが13カ所と基幹型支援センターが1カ所あります。
13地区の地域型支援センターと基幹型支援センターはそれぞれの業務がたくさんあります。
特に『高齢者や家族の総合相談の窓口』として各地域の支援センターがあります。
スタッフが皆様からの様々なご相談にお応えする為に、いろいろな機関から耳寄りな情報を集めて整理しなければ
なりません。
 各地域型在宅介護支援センターで相談の内容に格差ができてしまうと相談された方にご迷惑をかけることに
なりますし、総合相談窓口とは言えません。そこで、13地域の支援センターと基幹型支援センター、明石市の
福祉行政が手をつなぎ、それぞれの持っている情報を相互に交換したり、勉強会や研修会を行い、職員間の
交流やレベルアップを図るために協議会は誕生しました。
 現在では、3つ専門委員会とワーキンググループを組織して、広報活動や業務内容の標準化、各スタッフの質の
向上等をテーマに各委員会が話し合いをしながら活動を進めています。
それではここで具体的な活動と取り組みをご紹介しましょう!!
●業務委員会
【コンピューターソフトの研究・活用、業務連絡の体制づくり、業務マニュアルの活用促進、モニタリング】
 職員が業務をする中で効率良くスムーズ仕事が出来るかということを研究し、研修などを通じて全支援センターに情報を行き渡らせて、
地域に差が出来ないように取り組んでいる委員会です。
 特に『明石市在宅介護支援センター活動マニュアル』は支援センター職員としての取り組みや心構えなどから業務内容などをまとめた
職員待望のマニュアルを作成しました。
              
●研究委員会
【職員のケアマネジメント実践力向上の為、市内外の関係者等を対象とした実践研究会の開催】
職員一人一人のレベルアップのために、勉強会や研修会の準備から開催までを担当する委員会です。
講師の先生も各地でご活躍の先生方をお呼びすることが出来るようになり、最新の情報や今後の動向などについてもリアルタイムで
得ることができ、また明石市内だけでなく市外の在宅福祉関係者や施設関係者の方も参加できる研修会なので、大変勉強になりますし、
市外の方とも情報交換できるので得るものは大きいです。

                               
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●広報委員会
【サテライト相談・介護教室の開催等の介護啓発事業の企画・実践、広報誌発行、インターネット等を利用した広報事業全般の企画・運営】
この委員会はいわゆる【宣伝マン】です。在宅介護支援センターが有効に機能するには明石市民にその存在を知ってもらい、
どんなことをしているのかが理解してもらわなければ意味がありません。そこでPR方法を検討し、実践しています。特に、支援センターの
パンフレットやカレンダーを作成したり、広報誌「在宅ばんざい」も2ヶ月に1回発行して訪問先等に配布しているので地味な仕事ですが
大変重要です。
そして今年度一番大きな仕事はこのホームページの立ち上げでした!!

     
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このほかにも「月例会」を毎月1回開催しています。これは『学習会』と『連絡会』に分かれていて『学習会』では制度や相談援助などの勉強会、『連絡会』では行政からの最新情報などや、各支援センター毎の毎月の活動を情報として得ることが出来ます。この場では職員の業務上で困っていることや、対応などに困ったことなど意見を出し合える場として重要な役割を担っています。
以上、3つの大きな仕事を委員会ごとにご紹介しました。このような活動を展開しながら協議会としての役割を果たそうと頑張っています。
協議会の組織・構成員等についてはコチラへどうぞ